独立・起業準備中のあなたへ

2012.5.24 by K.Sunagawa

事前相談してみませんか?

独立準備-Sunagawa-dg



独立・起業のスタイル


Aさんは、飲食店を開業することを決めました。
不動産屋さんを回り歩き、ある雑居ビルの中に「コレだ!」
という店舗物件を見つけました。
家賃、保証金なども、何とか工面できましたが、
契約の直前で、法人(会社)でないと借りられないことを知ります。
Aさんは、個人事業主だったので、慌てて会社をつくりました。

お店は雰囲気がよく、料理も美味しいのでファンが増えてゆきました。
ところが、オープンから3年経った頃、Aさんは法人を解散しました。

お店は、個人事業主としてやっていくことにしたのです。

個人事業主と法人では、税金に大きな違いがあることは知っていました。
しかし、会社の管理・運営に手間暇やコストがかかることは後になってから知ったのでした。

法人は、解散するときにもお金がかかります。
それでも、手続きをしました。

Aさんは、会社を大きくすることに興味がありませんでした。
自分の目のいき届く、”こだわった”お店がやりたいのです。



Bさんは、IT関係の事業をはじめました。
個人でスタートしましたが、半年ほどで会社を設立しました。
働いてくれているスタッフを安心させてあげたいと思ったからです。
(”個人事務所で働いている”というよりも、”会社に勤めている”というほうが安心感がありますからね)

利益を上げて、税金も払い、会社は少しづつ成長しています。
結果、取引先の信用もあがり、大きな仕事も入るようになりました。

最近、気になっているのは決算期のことです。
設立の時は、あまり深く考えずに3月の決算期にしてしまいましたが、その時期は会社の繁忙期でした。


独立開業のスタイルは人によって様々です。

独立開業前に方法を知る

経験しなければわからないこともありますが、事前に知ることができる内容も多くあります。

  • あなたは、会社設立時よりも解散時に費用がかかることを知っていましたか?
  • 決算期が自由に変えられることは?

これらの情報はほんの一部です。
知っておけば、早くスタートをきることができたり、無駄なコストを省くこともできます。

SKSでは、独立・起業・準備の事前相談を受け付けています
独立準備・リスク

知ってスッキリ


お話をお聞きして、 様々な角度からメリット・デメリット、リスク収支などを検討します。

  • 事業の目的と、計画(コンセプト、ビジネスプラン)
  • 個人事業と法人(会社)
  • 仕事のスキルと、経営の違い
  • ベストな事業形態、会社の仕組み
  • 共同経営の注意点
  • などなど、

独立開業の方法を考えるとき、一般論はあまり意味がありません。
創業する人それぞれの、思い、状況など、個人差が大きいからです。
成功事例、失敗事例は参考としてお伝えします。

まずは、お客様ご自身の"思い"と"独立プラン"をぶつけて下さい。

*必要に応じて、専門家(弁護士、税理士、司法書士、社会保険労務士ほか)の紹介や、
家賃の安価なインキュベーションオフィスの情報提供も行います。

相談料金

※最短、1時間から受け付けます。(初回30分無料*要予約)

個別相談: 5,000円(1時間)
3回チケット: 13,500円(3時間)
5回チケット: 20,000円(5時間)

*夜間、土・日・休日の相談も可能です。出張相談、スカイプ相談もOK

遠方の場合、お時間の無い場合は、

メール相談(月額) 3,150円をご利用ください。
*初回無料

資料請求・お問い合わせは、コチラのフォームをご利用下さい。


電話: 03-3711-6388 ※10:00〜17:00

Skypeによる、テレビ電話(ビデオ通話)相談・試行中!

Skype Me^(TM)!

起業時の事業計画書(ビジネスプラン)には、2パターンあります。

ひとつは創業融資用、もう一つは経営用

1.独立開業の資金の融資を受ける場合、必ず必要となるのが事業計画書です。
日本政策金融公庫、都道府県の制度融資、区市の制度融資など
ほとんどの場合、決まった書式、様式があります。

  • このようなわけで開業資金がこれだけ必要です
  • このプランのように、キチンと返済出来ます

ということを、計画書で説明することになります。


2.会社経営のためにつくられる事業計画書には、決められた書式はありません。

  • ウチの会社は、こうなるんだ
  • だから、こういう方向性でいくんだ

というようなことを、まとめます。
自分の”思いを形に”した計画書です。
パートナー、協力者などにも見せることがあります。


あなたには、どちらが必要ですか?


事業計画書(ビジネスプラン)もご相談ください

SKSのオリジナルのシートを元に、6つ視点で、ビジネスプランを整理します。

What(何をやる?) Who(だれが?) Where(どこで?)
How(どのように?) When(いつ?) Why(なぜ?)

事業内容(コンセプト)からのアプローチ、をはじめ、
必要資金の算出、損益計画シュミレーション、キャッシュフローのシュミレーション
などフォーマットを元に事業計画をつくります。

個別ミーティング形式により情報を整理して、計画をブラッシュアップします。

答えを見つけてください!

相談料金

※最短、1時間から受け付けます。(初回30分無料*要予約)

個別相談: 5,000円(1時間)
3回チケット: 13,500円(3時間)
5回チケット: 20,000円(5時間)

*夜間、土・日・休日の相談も可能です。出張相談、スカイプ相談もOK

遠方の場合、お時間の無い場合は、

メール相談(月額) 3,150円をご利用ください。
*初回無料

資料請求・お問い合わせは、コチラのフォームをご利用下さい。


電話: 03-3711-6388 ※10:00〜17:00

Skypeによる、テレビ電話(ビデオ通話)相談・試行中!

Skype Me^(TM)!


独立準備-Sunagawa01

ミーティング場所は、どちらでもOK

弊社所在地(※または、お客様ご指定の場所)
〒153-0053 東京都目黒区五本木2-15-12・5プロビル
※お客様のご希望がある場合には、ご指定の場所に伺います。
(遠方の場合には、交通費のご負担をお願いする場合があります。)

フォーマット集(ひな型)を、差し上げます。

「事業計画書の相談」で使用するフォーマット集はSKSオリジナルのものです。
参加された方には、このフォーマット集(ひな型)を、差し上げています。
どなたでもご利用しやすい、Excelシートとなっております。

SKSオリジナルシート

事業内容(コンセプト)からのアプローチ、
必要資金の算出、
損益計画シュミレーション、
キャッシュフローのシュミレーションなどなど、
後々まで役に立つ内容のフォーマット集です。




資料請求 | お問い合わせ |


電話: 03-3711-6388 ※受付時間:10:00〜17:00